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社会性の向上
他の子どもたちとの共同作業やグループ活動を行います。そのため相手の意見を聞いたり、自分の意見を適切に伝えたりする力が自然に養われます。

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自己肯定感の向上
一人ひとりのペースに合わせた支援をしていく為、無理なく自分の能力を伸ばすことができ、成功や失敗の体験を重ねることができます。

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運動性の向上
野外活動やスポーツを通じて、身体を使った体験をします。集団で行うアウトドアや運動では、ルールを守ることや協力しあうことを楽しく学ぶことができます。

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感情のコントロール
攻撃的な行動を取る特性がある子どもの心や態度を和らげます。心身ともにリフレッシュする事で上手くストレスを発散し、感情をコントロールすることができます。






運動・感覚
動くことで神経回路がつながり、その動きを繰り返すことで、情動、思考力、創造力を育てていきます。
子どもが動きを繰り返すためには、『もっとしたい』と思う『楽しい!』が必要。遊びの中で自由に動き、自分でコントロールできる身体、色んな感覚・刺激をキャッチできる身体を育てます。健康・生活
自分自身の身体を知って、『疲れている』『休憩しよう』と自ら感じ発信できるよう、まずは、遊びを通じて、触 覚、体性感覚を育てます。
人間関係・社会性
まずは1対1、個別で人との関係を築き、大人が見守っている安心感の中で、子ども同士、自分たちのペースで人と寄り 添う、ぶつかる経験ができる環境を整えます。 自分の気持ちを掴み、自分の思いを発信する力、行動力を育てます。
言語・コミュニケーション
動きたいように動ける、話したいように話せる環境の中で、本人の望みを満たし、『見て見て』『聞いて聞いて』を受けて もらう、認めてもらう経験、子ども主体に、大人が一緒に遊ぶ、大人が一緒に喜ぶことで、感情共有、共感できる経験を 重ね、伝えたい気持ち、伝わった気持ちを育てます。
認知・行動
認知とは、視覚、聴覚、触覚など、感覚器から入力された情報を、脳の中で情報処理し出力する(指令を出す)能力で す。 情報を得て行動するために、視る力、聴く力、感じる力につながる、注目できる身体、触覚を育てます。

こんなお困りごとはないですか?
・学校など集団が苦手
・言葉で思いを伝えることが苦手
・学校への行きしぶりがある
・気持ちのコントロールが難しい
・落ち着きがない
・自信がない、自己肯定感が低い
ご利用開始までの流れ
①お問い合わせ
②体験・見学
③利用申し込み
④受給者証発行
⑤利用開始







